リーフプロテインを含むアルファルファを効果的に摂るには

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ここ数年、スーパーやサラダバーなどでよく見かけるアルファルファ。摂取してみたいと思うものの、馴染みのない野菜がゆえに、どう摂っていいのか迷っている方もきっと多いはず。今回はアルファルファをはじめとするスプラウトブームと、その摂り方についてクローズアップ。見た目以上にパワフルな美容効果をぜひ体感してみてください。

“すべての食べ物の父”という意を持つアルファルファ
アルファルファはアラビア語で“すべての食べ物の父”という意味を持つほど、古くから愛されているスーパーフード。海外をはじめ、近年その美容効果に注目が集まっています。アルファルファには食べ物でしか摂取できない、マグネシウム、銅、鉄、マンガン、カルシウム、カリウム、亜鉛などの豊富なミネラル分を含みます。
また、皮膚を強くしコラーゲンを生成するビタミンA群も含有。さらに嬉しいことに、大豆よりも必須アミノ酸の含有量がはるかに高いといわれている“リーフプロテイン”のパワーで、女性ホルモンの活性にも良いとされています。

やわらかなアルファルファはベジロールでたくさん摂取
アルファルファは、酵素が壊れてしまわないよう、生で摂取するのがベスト。苦みもなくやわらかな触感なので、そのままサラダとして食べればOKです。また、オススメなのがローフードでおなじみのベジロールとして活用する方法。ご飯の代わりにアルファルファを海苔の上にのせ、アボカド、サーモン、ニンジンなどと一緒に巻いたら即完成。海苔の風味ともぴったりマッチし、食べ応えも抜群。ご飯を使用していないので、カロリーを大幅におさえる事が可能な上に、無理なく多めのアルファルファを摂取することができます。

抗がん作用も!? 注目のスプラウトはブロッコリー
ブームとなりつつあるスプラウト(野菜の新芽)のなかでも、アンチエイジングや解毒作用が高いと注目されているのが“ブロッコリースプラウト”。がんをはじめとする様々な病気を予防するフィトケミカル“スルフォラファン”を含有していることでも有名です。驚くべきことに、発芽3日目のブロッコリースプラウトを50g食べれば、ブロッコリー1kgに相当するスルフォラファンを摂取することが可能なのだとか。ぜひ、意識して食べるようにしたい食材ですね。

スプラウトは、プラスチックケースやトレイなどで簡単に栽培できるのも魅力のひとつ。1週間程度で育つので、美味しくヘルシーなキッチン菜園を始めてみては。

2016-06-05 | Posted in Inner Beauty, Japanese BeautyComments Closed 

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