むくみ知らずの身体を手に入れるためにすべき水の飲み方と時間帯

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私たちの生活や美容において欠かすことのできない水。とはいえ、意外とその摂り方を正しく理解していない人が多いのも事実です。そこで、今日から実践したい、覚えておくべきポイント3つをご紹介します。

むくみの原因は水の摂り方にあり
私たちの70%の割合を締める水分。モデルや女優、そして運動をこなすヘルシーな女性ほど水に気遣っていることは、周知の事実。水分は、1日におよそ1.5〜2L摂ることがベストといわれていますが、たくさん飲むことによってかえってむくんでしまったり、翌朝体が重いと感じるという話を聞きます。その場合、変えるべきは水の量ではなく“飲み方”です。少し工夫するだけで水をしっかり飲んでもむくまず、さらにはスッキリとしたボディになります。

正しい水分量は守られているか
冒頭でもお伝えしたように、1日に摂るべき水の量は1.5〜2L。大きめのペットボトルに相当する量なのできっと多いと感じるはず。けれども、食べないダイエットを行った際に身体が“飢餓状態”と判断してしまい、一層食材を吸収して余計太ってしまったという状況と同様のことが、体内の“水不足時”に起こってしまいます。つまり、水分が足りていないと余計むくみに拍車をかけてしまうことになるのです。

水分量が足りてないなと感じた方はまず3〜5日間、1.5Lを目標にTRYを。どうしても苦手という方はレモンやレモングラスを入れたり、可愛いグラスやマグを使用するなど、気分のあがるアイテムをうまく取り入れながら続けてみて下さい。5日目には夕方のふくらはぎや顔周りにきっと変化が出てきます。

摂る時間帯を計算してみよう
量をマスターしたら次は、時間帯を意識してみましょう。夜間は水によって胃腸を冷やしてしまう可能性もあるので、15時頃までに800mLの水を飲み終えるのがベター。朝〜13時頃まではデトックスタイムとして身体は機能しているので、その時間帯に水を多めに飲むことで、身体に溜まった古い水分をスムーズに流してくれます。巡りのよい身体をつくるためにもぜひ時間帯を意識してみてください。

毎日飲むものだからこそ質にもこだわる
日本でも様々なミネラルウォーターが販売されていますが、一番気をつけて欲しいのは常温で飲むということ。冷やしたお水を飲む際は、急激に体内に入れるのではなく口に含みながらゆっくりと取り込みましょう。また、毎日飲む水だからこそ、ミネラル分の豊富なシリカ水やクラスター水、サルフェート水、炭酸水などに変えてみるのも一つの方法。体質改善や美容効果も高いとされているので、体内にそれらの成分をキープさせるためにも、自宅に常備するのも良いかもしれませんね。

私たちの生活に欠かすことの出来ない水。まずはこの3つのTIPSをしっかりと習得して、むくみ知らずのボディを手にいれましょう。

2016-10-10 | Posted in Body & Diet, Japanese BeautyComments Closed 

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